×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

全目次 販売 最新情報 ヤーコン そば・うどん メシマコブ ハナビラタケ 他のキノコ 健康 野菜 果物 栽培・農法 俳句・川柳 検索

食の歳時記 大根 だいこん ダイコン 野菜図鑑

http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkissui%2fimg128%2fimg10151423259.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkissui%2fimg64%2fimg10151423259.jpeg

     

12月27日 大根 だいこん ダイコン 春大根 切干 切り干し きりぼし 大根蒔く すずしろ(野菜)アブラナ科

種類:練馬・方領・宮重・聖護院・田辺・美濃・守口・桜島

食の歳時記三六五日(毎日新聞社、1996

煮大根を 通夜の 畳の上に置く        草間時彦

ひやひやと 大根は尾より おろすべし     岡井省二

大根引き 大根で 道を教えけり        一茶    大根=だいこ

流れ行く 大根の葉の早さかな         高浜虚子

 

無農薬 人参 大根 産褥期          辻恵美子 俳句2012.4 p94

 

大根 だいこん ダイコン だいこ おおね 沢庵大根 干大根 大根干す

復本:俳句の魚菜図鑑 (柏書房、2006280

もののふの 大根 苦きはなし哉        芭蕉

両岸に 大根 洗ふ 流れ哉          正岡子規

流れ行く 大根の葉の 早さかな        高浜虚子

大根ぬきに行く畑 山にある          尾崎放哉

豪雨やむ 大根畠 にほふなり         松村蒼石    匂うなり

ぬきん出て 夕焼けてゐる 大根かな      中田みづほ

畑 大根 皆 肩出して 月浴びぬ       山口誓子

死にたれば 人来て 大根焚きはじむ      下村槐太

 

風呂吹 ふろふき (料理)

復本:俳句の魚菜図鑑 (柏書房、2006281

風呂吹の一きれずつや 四十人         正岡子規

風呂吹に とろりと味噌の流れけり       松瀬青青

風呂吹に機嫌の箸の のびにけり        石田波郷

風呂吹の湯気の眼鏡となりにけり        草間時彦

風呂吹の一片が出て 宴たけなわ        楠本憲吉

風呂吹の煮立ち 谷川 どっと暮る       福田甲子雄

 

大根の岡の あらしや 春の空         麦水

たらたらと 日が 真赤ぞよ 大根引      川端茅舎  大根

大根の花まで 飛んで ありし 下駄      波多野爽波

大根の白さは 生きてゆく 白さ        中村明子  大根・だいこん・ダイコン

大根を洗ふとは 輝やかすこと         岡本眸   だいこん・ダイコン

 

大根煮て 因襲よりは もう抜けず       千賀静子

煮ゆる 大根 農の信心 くつがへらず     加藤けい

煮大根を 煮かへす 孤独 地獄なれ      久保田万太郎

煮大根や 烏賊の 諸足 そり返り       松根東洋城

大根の苦き 夕餉の 子沢山          猿橋統流子

 

母の忌の 千六本の 大根汁          山下道子 

 

奥田白虎編:川柳歳時記(創元社、昭和58年)861

大根の白さ 疑いなど持たぬ          緒方章

大根の白さが宿る 冬の陣           小笠原一郎

大根がとろりと煮えて 母の愛         藤井玄武洞

三方に乗る 大根の器量 選る         吉田凡茶

大根をご馳走にする 料理本          酒井路也

大根の葉を 家計簿が捨てさせず        鳥飼義久

同じ種 まいて 大根の 出来 不出来     王寺ハマコ

精農の賛歌 大根 真っ白い          富田譲

大根がずらり いよいよ 冬の陣        今井柳堂

 

切干 切り干し 切干し きりぼし(野菜)

奥田白虎編:川柳歳時記(創元社、昭和58年)754

切り干しの味は 器用な リズムから      渡部八起

切り干しの かわく音なり 寒の水       木暮ふさ子

 

春大根 春だいこん 夏大根 夏だいこん ダイコン(野菜)

奥田白虎編:川柳歳時記(創元社、昭和58年)221484555

春大根 お前も 苦労したそうな       小出智子

朝の膳 夏大根の 辛さ よし        森紫苑荘

たくらみを 抱けば 夏大根が からい    矢野孝二郎

大根の種 まいたかと 秋の雨        越智一水

東京へ一理 大根の種を蒔く         坂本鋼亭

大根を蒔いて 静かな 雨を聞く       中村孤舟

八朔の雨 大根を蒔くと決め         吉田凡茶

 

大根の花 だいこん ダイコン(野菜)

奥田白虎編:川柳歳時記(創元社、昭和58年)219

大根の花の白さは 信じよう         竹山逸郎

大根の花 青雲を仰ぐ 位置         藤原みてい

大根の花よ あわてることはない       滝井竹郎

大根の花も 見事に咲いている        光森良

捨てられた大根 春の花をつけ        若柳潮花

大根の花は 咲いている 自己満足      関藤とし子

大根 だいこん ダイコン   

斎藤夏風:俳句実作のための 草木花 春夏秋冬 (NHK出版、2008

 

大根蒔く 煙たちこめたる 盆地         細見綾子

身にしみて 大根からし 秋の風         芭蕉

ひらひらと 月光降りぬ 貝割菜         川端茅者

ぬきん出て 夕焼けてゐる 大根かな       中田みづほ  抜きん出て

大根引 大根で道を教へけり           一茶

流れ行く 大根の葉の 早さかな         高浜虚子

遠き家の また掛け足しし 大根かな       松本たかし

切干大根 ちりちりちぢむ 九十九里       大野林火   縮む

恍惚と 風呂吹の 湯気立ちにけり        草間時彦   こうこつと

水底に似たる 月夜や 花大根          三枝風伯

春大根卸し すなはち 薄みどり         鷹羽狩行

夏大根 ぴりりと親し 一夜漬          菊地トメ子

 

“大根 だいこん ダイコン”の季題:

大根 春大根 大根蒔く 貝割菜

大根引 大根馬 大根舟 大根車 大根洗ふ 大根干す 沢庵漬 茎漬 切干

おでん 風呂吹 煮大根 大根おろし 大根汁 

大根焚=だいこんたき 大根市 歯固 幸木 大根注連=だいこんじめ 七草 

大根の花 花大根 茎立=くくたち 春大根 夏大根 

 

 

p30 だいこん 大根 青長 紅心 くろ長君 くろ丸君 大根 黄金蕪 日野菜蕪

 


 

魚、果物や野菜、花などは、俳句・川柳に数多く詠まれている。Googleサイト内検索してみよう。

http://haikusenryu.yomibitoshirazu.com/

 

 

 

魚、野菜、果物、キノコについて、Googleサイト内検索をしてみましょう。

http://www1.ocn.ne.jp/~amiyacon/

http://amiyacon.web.fc2.com/

 

 

 

食材・花 図鑑 販売 俳句・川柳・歳時記 書籍販売 

 

食の歳時記 花の歳時記  目次

 

全目次 販売 最新情報 ヤーコン そば・うどん メシマコブ ハナビラタケ 他のキノコ 健康 野菜 果物 栽培・農法 俳句・川柳 検索